ガーデンも晩秋の装い
ガーデン内のスズランノキ、ピンオークの紅(黄)葉に続き、ここに来てダンコウバイが一気に黄金色の輝きを見せ始めました。
ダンコウバイは、まだ他の草木が花開かない早春にいち早く黄花をつけ楽しませてくれますが、秋もこうしてみごとな葉色を見せてくれます。
今年の色づきは、例年と比べ2週間ほど遅いでしょうか。
後方のピンオークとみごとなコントラストを描いています。
そのピンオークも、多くの葉が落葉し始めています。
先だってまで真っ赤に染まっていたハンカチノキは、ほとんどの葉を落としてしまいました。
残った小枝の先には、花の後姿が残っています。
早くに裸木となったハンカチノキ。
たくさんの硬くて丸い実をつけています。
モクレンも毎日沢山の葉を落とし、すでに冬芽をつけています。
掲載した写真は昨8日、立冬の日の様子ですが、安曇野もいよいよ晩秋の装いが深まって来ています。
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