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連ドラ「おひさま」に出てきた安曇野の風景 (5)~万水川と穂高川

安曇野が舞台のNHK朝のテレビ小説「おひさま」で放映された安曇野とその周辺の風景を紹介しているコーナーです。

* 掲載した写真で、左上に時刻表示の数字があるのは、テレビ画面を撮ったものです。

 

ドラマではゆったりと流れる川がでてきます。万水川と書いて「よろずいがわ」と呼びます。

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少女時代、学業に優れやさしい性格のユキと友だちになった陽子は、貧しい家庭のユキが勉学を続けられない家庭環境を知って涙を流したのが、この川べりでした。

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後年、安曇野女学校生となった陽子が自転車に乗って学校へ向かうときも万水川べりの道を通ります。

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北アルプスの雪解け水が山野を下る途中で伏流水となり、安曇野の平地に出てから湧水となります。

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万水川は、その湧水を集めて大きな川となったもので、上流域にありながらも満々と水を張ったゆったりとした流れになっています。

ですから、安曇野を流れる他の河川とは違った趣があります。

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ドラマでは、この万水川のほか穂高川もところどころで登場します。    

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陽子の母が亡くなった時の野辺送りのシーンは、穂高川沿いの農道でロケが行われました。

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女学校時代、親友の家で体調を崩した陽子が次兄・茂樹の引くリヤカーに乗せられ、自宅へ戻るときもこの道を通りました。

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どちらの収録のときも山に雲が懸って、有明山は写らなかったようです。

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穂高川下流域周辺は、昔からワサビ栽培、ニジマスの養殖が盛んです。   

 

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