安曇野はリンゴの花がほころび始めています
安曇野は今、リンゴの花が咲き誇る季節を迎えています。
リンゴも例年と比べ、一週間ほど遅れての開花です。
リンゴの生産農家では昨秋の穫り入れ後、冬空の中で剪定、誘引、施肥などの作業を続けてきました。
そして本格的な春を迎えて、木々にたくさんの実になる花が咲き出したのです。遅霜が降りたりすると花や蕾を傷めてしまい痛手を被りますが、これまでのところ順調な生育ぶりを見せているようです。
赤い蕾が開くと、直径3㌢㍍ほどの白い小花が姿を現します。生産農家はこれから余分な花を摘み取る摘花の作業に追われます。
花が散って小さな実をつけだすと、今度は摘果へと移ります。こうして蜜のたっぷりのった安曇野リンゴが秋に大きく実ります。
* 安曇野リンゴについては、こちらにも詳しく載せています。ご覧ください。
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