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安曇野発のドラマ「おひさま」が、人々を明るくしてほしい

NHKの連続テレビ小説の新しい番組「おひさま」が、昨日4日から始まりました。大震災報道の影響で予定より1週間遅れてのスタートになりました。

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戦争をはさむ昭和の時代に、おひさまのような笑顔で周りの人たちを明るく照らし続けた陽子(井上真央)が主人公で、安曇野が物語の主な舞台になります。

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第1回目の放映では、安曇野の風景が野外ロケとともに随所で流れていました。

このドラマの脚本を書く岡田恵和さんは、舞台となる安曇野を「水がきれいな土地なので気持ちもきれいになるような気がするし、四方を山に囲まれていて、常に山が見える景色は人を落ち着かせますよね」と語っています。

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そして、このドラマが「名作となる予感がする」とも…。

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ドラマはこれから、病気の母から「つらい時には笑うのよ」と優しく教えられた陽子が、戦前、戦中、戦後の激動の時代を明るく生きていく姿を描いていくということです。

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新聞のラテ面に、ドラマは激動の時代を普通の人が泣いたり笑ったりして生きていく様を繊細に描き「小さな感動が積み重なり、(東日本大震災の)3・11後の日本を温かく包む予感がする」と書いていました。

余りにも過酷で重い震災の現実に直面した方たちにも、このドラマが少しでもやすらぎと希望の陽ざしを与えてくれるといいですね。

* 写真はいずれも、4日朝に放映された番組から撮ったものです。

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