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様々な角度から里山について考える学習会

人は山と昔からどのように関わってきたのか、さまざまな角度から「里山」について学ぼうという講座が、3月12日(土)開かれます。

市街地と人の手が入らない大自然との間にあって、古来、人々がさまざまに利用してきた森や林。昔から薪や山菜などを採りに行く身近な場であった里山が、化石燃料化が進むなかで木材需要が減少し、利用価値が乏しくなったことなどから放置され荒れる里山が急増してから久しく経ってきています。

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山林が荒れ、里での鳥獣被害も増える中で、いま山で何が起こっているのか。また、これまで人は山とどのように昔から関わって来たのか、烏川流域の里山(入会山)に焦点を当てながら多面的な視点から考えていこうという内容です。

テーマは「烏川流域の里山の歴史 ~ 入会山を複眼で見る~」で、講師は、地域環境研究室の浅川行雄さんです。

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同日午前9時30分~正午/参加料無料/会場は安曇野市堀金の烏川渓谷緑地環境事務所/先着20人まで/参加申し込みは、電話かFAX(0263・73・0203)かEメール(karasu@anc-tv.ne.jp)

* 学習会の詳細と会場までのマップは、こちらです。

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