« 被災地の人たちとつながっていきたい… | トップページ | 7年に一度、旧宿場を練り歩く「狐の嫁入り」が催されました »

いま、わたしたちにできること

浄水場から摂取基準を超える放射性物質が検出され、粉ミルクをつくる時の安全性や授乳中の方、妊婦さんが飲用していいかどうかなど大きな不安をもっている方たちがたくさんいらっしゃいます。

検出されたという報道以降、量販店の棚や自販機のミネラルウォーターは、すべて売り切れ状態になっています。いま必要としているのは乳児の粉ミルク用であり、被災地の方たちですので、買いだめに走ってしまうとこうした方たちに、水が届かなくなってしまいます。

ところでペットボトルのミネラルウォーターだけが、安全な水ではないはずです。いま飲用しているわたしたちの水道水から放射性物質が検出されていなければ、安全です。

飲み水に困っている方たちに、不安にさいなまれている方たちに、煮沸殺菌した容器に水を詰めて送り届けるのも、わたしたちにできる一つではないでしょうか。

保健所や市の水道課に聞いてみたところ、水道水の賞味期限といったものはないものの塩素殺菌してあるので冷蔵庫に保存しおおむね7日間くらいを目途に使いきったほうがよいのではないかということです。送り届けるところにもその旨、メモに入れてあげることも必要でしょう。

届けるお宅には、念のため煮沸してから使用することも添え書きしておいたほうがよいでしょう。

わたしたちも、赤ちゃんのいる家庭に安全でおいしい新鮮な安曇野の水を送っています。できるだけ自分たちの使用する水道水を節水しながら。

送り届ける宅配関係者の方たちには、水は重くて大変ですがここは頑張りどころ、よろしくお願いします、水は「命をつなぐ水」ですから。

|

« 被災地の人たちとつながっていきたい… | トップページ | 7年に一度、旧宿場を練り歩く「狐の嫁入り」が催されました »

道草しながら…」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1285445/39353394

この記事へのトラックバック一覧です: いま、わたしたちにできること:

« 被災地の人たちとつながっていきたい… | トップページ | 7年に一度、旧宿場を練り歩く「狐の嫁入り」が催されました »