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雪の上に、安曇野に生きる小動物たちの跡を追って

立春も過ぎ、安曇野は月が変わってから気温も少し穏やかになりました。厳しかった1月の寒さがうそのようです。最高気温も氷点下から抜けだし一ケタ台ではありますが、暦どおり春の気配がうっすら感じられます。でも、このまま推移するとは思えないのも事実ですが…。

明科・蜂ケ沢から流れ出てきた沢水は、一月の寒気で凍りついたまま、未だ溶けていません。

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堀金・須砂渡の烏川渓谷も寒さが緩んできたとはいえ、堰堤の両側は凍りついたままですし川面にも凍った部分が残っています。

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こういう寒さのなかでも、この一帯に生息している小動物たちも必死に生きていこうとしています。新雪が降った後など近くの山に行くと、さまざまな小動物や野鳥たちが食べ物を求めて歩いた営みのあとを見ることができます。

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これはホンドタヌキが歩いた跡です。雪の上にホンドキツネ、ニホンリス、テン、イタチ、オコジョなど、いろいろな動物たちの足跡が残っています。

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時には、同じところに大小の足跡が残っていて親の後に続いて子が歩いたと思われるものがあったり、急な険しい道なき雪原をラッセルしてどこへ行ったのかと首を傾げたくなるような足跡があったりします。

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サルのものと思われますが、サルは通常、群れで行動するはずなのですが、一匹のものだけで周辺にはありません。群れから外れた単独行動なのでしょうか。

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この足跡はどの小動物のものでしょうか。小さな足で、雪面を少し這うような歩き方です。    

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安曇野では冬の日を、積雪の上に残した動物たちの足跡をスノーシューなどでたどって自然観察を楽しむ人たちが増えています。

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