安曇野産のマツタケ、今年は豊作です
秋の味覚を楽しませてくれるマツタケ。夏の高温と乾燥で発生が危ぶまれていたものの、9月中旬以降の降雨と適温で、数多く発生するようになりました。ここに来て地元産マツタケが、農産物直売所にもたっぷり出回るようになりました。
例年と比べ、2週間ほど出揃うのが遅れたといいますが、順調な収穫が続いていて 今年は豊作だといいます。値段も例年よりかなり求めやすくなっていて、平日で100㌘3,000~5,000円前後、週末はもう少し値が張りますが、いつもの半値だといいます。
“高値の花”であることには違いないのですが、待ち望んでいた秋の味覚。「年に一度のぜいたく」と割り切って買い求めなければ、一年間口にすることはできなくなります。
というわけで、平日販売のお買い得マツタケを…。あの香りとシャキッとした歯ざわり感を味わうなら、焼いて食するのが一番ですのでスダチ、醤油でいただきました。
そして、いただいた新米にサンマと秋ナスも添えて…。
ホントに日本人として生まれて、安曇野に住んで良かったという思いをあらためて強く感じるときですね。自分と家族に対するごほうびとして、秋の味覚を楽しみました。
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