おいしい安曇野産リンゴの時期を迎えました
実りの秋を象徴するかのように、おいしい安曇野産のリンゴの収穫期を迎えています。いま摘み取りのピークを迎えているのは、シナノスイートという比較的新しい品種です。
ことしの夏場の猛暑の影響で生育が遅れたこともあり、玉の大きさはいつもよりやや小ぶりだということですが、そのかわり糖度が高く例年に比べ、より甘みが強くなっています。
このシナノスイートは、早生の「つがる」と12月にピークを迎える晩生の「ふし゜」の間をつなぐ中生種になります。
5年ほど前から本格的な栽培が始まりましたが、しっかりとした歯ざわり感とほどよい甘さが評判になり、急速に人気品種となりました。
生産農家は出荷の摘み取り作業に忙しくなっていますし、観光客などに摘み取りをさせている農園も週末は多忙を極めています。
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