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植物素材のやさしい髪染め 「ヘナ」

ヘナはインド、北アフリカを原産地とするハーブで、古くから世界各地でヘアダイやボディペイント、マニキュアなどに使われてきました。

化学的に合成された染料は、どうしても髪や肌を傷めてしまいます。植物素材ならではのやさしい使い心地のヘナを、目立ってきた白髪はもちろん、おしゃれ染めに使う方たちが増えてきています。

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へアカラーに用いるのは、ローソンという成分を含むヘナの葉の部分で、乾燥させ粉末にします。

このローソンがタンパク質(ケラチン)と結びついて、髪をオレンジから赤褐色に染めるとともに髪にツヤやコシを与え、頭皮を引き締めます。

キューティクルの隙間から髪へマイナスイオン化したヘナの成分が浸透し、毛髪のプラスイオンと結びつき染色します。

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黒髪はほとんど色の変化はありませんが、光が当たると、その部分に染め色がみられます。カラーリングした髪は、その上にヘナの色が重なり色合いが変化します。

白髪を黒く染めたいときや、カラーリングした髪を黒に戻したいときは「ヘナ+木藍」(写真下)をおすすめします。木藍(もくらん)は藍の色素を持つ植物で色味を抑えます。

[ ハーブ染色料 ]

                 ヘナ ハーパルオレンジ (濃いオレンジ色の染め上がり)

        ヘナ ハーパルブレンド (薄いオレンジ色の染め上がり)

        ヘアトリートメント (トリートメント効果のみで色はつきません)

                いずれも50g入り     各630円(税込み)

        ヘナ+木藍 (白髪が落ち着いた黒茶系に染まります)

                100g入り     1575円(税込み)

* 「ハーブ染色料 ヘナ」は、通信販売でも取り扱っています。 

詳しくは、℡ 0263(83)7782へお問い合わせください。


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