ハーブたちも開花期を迎えました
陽光に誘われてガーデンのハーブや草花たちも次々と花を咲かせています。
ジャーマンカモミールは甘い香りとともに毎日元気な顔をのぞかせています。
クリムソンクローバーも一気に花茎を伸ばし、赤く染めています。
ゲラニウム・サンギネウム(アケボノフウロ)の赤紫花、白花とも咲きだしました。
ゲラニウムはゲンノショウコの仲間で、日なたから半日陰で育ちコンパクトな草姿にまとまり庭花としても扱いやすいですね。
シーキャンピオンも例年より早く咲きだしています。釣鐘状の花がかわいいのですが、花が終わるとたくさんの種子を袋の中につけます。
種がこぼれると結構繁殖力が強いので、あまり増やしたくないときは種が熟さない前に花茎を取り除く作業に追われます。
ミツバチやチョウを集めるクリーピングタイムも、ピンク色の頭花をつけています。
地面をはってマット状に広がるクリーピングタイムは、木立性のコモンタイムと同じように香味料やハーブティーとして広く利用します。
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