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寝つきがよくないとき、イライラしているときのハーブティー

寝つきが悪かったり、眠りが浅く夜中に目を覚ましてしまうといった睡眠障害に悩む方たちが多いようです。悩みごと、心配ごと、強いストレスなどをかかえていると、交感神経の緊張がなかなかとれず、休む時間になると本来は副交感神経が優位になってくるサイクルに狂いが生じて、こうした不眠に近い状態がでてくるといいます。

ブレンドハーブティー「健康-5 ふみん」は、交感神経の昂ぶりを鎮める働き(鎮静効果)をもったハーブ5種(ベルベーヌ、ジャーマンカモミール、リンデン、パッションフラワー、シベリアンジンセング)をブレンドしています。

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不眠がちのときだけでなく、気分がたかぶったりイライラ感が強いときなどにもお飲みください。気持ちが安らぎます。ただ眠くなる場合がありますので、車を運転する前や危険な仕事をするときは避けてください。

また、仕事の疲れや運動後の疲労が蓄積していて不眠症状が出ている場合は、「健康-17 つかれ」と「健康-5 ふみん」の併用で効果が上がります。

このほかにも、鎮静効果のあるハーブとしてバレリアン、セントジョーンズワート、ホップ、キャットニップなどがあります。なかでもバレリアンは「天然の鎮静剤」といわれるほど強い鎮静作用があり、神経を鎮めて気持ちを穏やかにしてくれます。不安感や緊張が原因で不眠症状があるときには、お薦めしたいハーブです。

睡眠は疲れた身体を休めるということだけではなく、寝ている間に自己治癒力が回復、強化されていくことからも睡眠不足は避けたいものです。

寝不足だからといって昼寝をすると人本来の生体リズムを崩し、ますます自己治癒力の低下を招いてしまいます。昼寝は20分以内に止めるようにしましょう。

* 「健康-5 ふみん」は、通信販売でも取り扱っています。詳しくは、℡ 0263(83)7782へお問い合わせください。

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