クリスマスローズ
ハーブスクエアの前庭とガーデンのクリスマスローズが3月の中頃から咲き出し、いま見ごろになっています。
クリスマスローズは日陰でも花をつけますし、花期も長く寒さにも強いことから近年、人気が急上昇のようです。
東ヨーロッパが原産地ですが、クリスマスローズの名はクリスマスの頃に咲くバラに似た花ということから呼称されたようですが、安曇野周辺では冬の終わりから早春に花をつけます。咲く花が少ないこの時期に春の訪れを知らせてくれるかのようです。
クリスマスローズは品種改良が進み花色も豊富で花姿もいろいろです。いま市場にでているものは、ほとんどが改良された園芸品種です。
ハーブスクエアで咲いているクリスマスローズは15種あるといわれる原種のうちの2種で、花色は赤紫とクリームがかった白色です。
クリスマスローズの交配は比較的容易なことから、最近は自家受粉にチャレンジする愛好家も多いようで、予想以上の花色の出現に喜んでいる声も聞くようになりました。
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