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いろいろな「我が家のお宝」が見られます

江戸時代の終わりのころに作製された世界地図って、見たことありますか?

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いま、安曇野市の穂高交流学習センター・みらいでは市民が所蔵する“お宝”を公開する「マイ・コレクション展」が開かれていて、一見の価値があるものがずらりと展示されています。

写真は江戸時代後期の世界地図です。当時まだ未開の地だった北海道(蝦夷)は、長い丸のような不完全な形で描かれ、南半球のオーストラリア大陸は南極大陸と一緒になった「メガラニカ」として載せられています。
わからない部分は想像や伝聞で描かれたのでしょうね。

ほかにも明治5~6年に発行された日本最古の切手をはじめ、藩札や暦などが展示されています。

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安曇野の歴史的な価値を偲ばせるコレクション。各家庭の様々な思い出とともに大切に保存されているんだなあと思います。

この展示は今月26日まで。29日からはパート2が始まります。
入場無料/9:00〜21:00/問い合わせは市教育委員会文化課(0263–81–3111)へ。

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