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寒さに打ち勝ち、体温を上げるハーブティー

「大寒」というのに昨日の安曇野は、春の訪れを思わせるような陽気でした。ついこの前までは、列島全体がすっぽり寒気団に包まれ、とっても「寒い!」日が続いたのですが…。

でも、まだ1月も半ばを少しを過ぎたところ。寒気のぶり返しには、油断ができません。寒暖さが大きいことから、風邪にも。

そんな寒い冬を乗り切るために、お薦めのハーブティーをご紹介します。「健康-31 ひえ」「健康-25 こり」の2点です。

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冷え性や肩こりなどで悩んでいる方向けにブレンドしたもので、ジンジャーが利いたすっきりした味わいです。

冷えや慢性的な肩こりの方たちは、総じて低体温(36度未満ないしその前後)です。
新潟大学大学院の安保徹教授もいっていますが、低体温は交感神経の緊張状態が続くことにより、血管が収縮し血流障害が起こるためです。
手足など末端の冷えや肩こり、あるいは頭痛、腰痛、便秘などを併発し、やがてそれが内臓疾患へ広がっていくといいます。

この2種のハーブティーは、いずれも体を血行の促進を図り体を温めます。飲み続けるうちに、体温も上がってくることが分かります。

より早く改善するためには、このハーブティーの飲用と、ぬるめ(38~39度)のお湯に30~40分つかる半身浴を続けることをおすすめします。体温が上がり、寒さにも抵抗力がつき、自己免疫力も強化されます。ぜひ一度お試しください。

「健康-31 ひえ」と「健康-25 こり」は、いずれも90g入りで、各1,680円(税込み)です。通信販売でも取り扱っています。

また、安保徹さんの「病気にならない免疫生活のすすめ」(中経文庫/520円)なども扱っています。こちらもおすすめの一冊です。

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